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コーポレート・ファイナンス実務の教科書 グループ経営管理からM&Aまで

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-534-05450-0
4-534-05450-5
税込価格 2,475円
頁数・縦 237P 21cm

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商品内容

要旨

なぜ資本コストが大切なのか?借入れと増資のどちらがトク?財務モデルの作成ポイントは?NPVとIRRのどちらで判断する?子会社管理で欠けている視点は?etc.事業を進めるための必須知識を基本からわかりやすく解説!実務で直面する疑問が解決する一冊です。

目次

第1章 企業に求められるファイナンスの基本
第2章 実務に必要な要素は3つだけである
第3章 事業計画づくりに必要なファイナンスの知識
第4章 実際にどのような資金調達がなされているのか
第5章 投資をするのに必要なファイナンスの知識を身につけよう
第6章 グループ経営にこそファイナンスの知識が必要である

おすすめコメント

投資理論や金融工学に使われる難しい数式は最低限にして、財務・経理担当者はもちろん、営業担当者、企画担当者が事業計画立案、投資判断、企業価値評価、M&Aなどを実行するために押さえておくべきコーポレート・ファイナンスの知識が身につく一冊です。

著者紹介

松田 千恵子 (マツダ チエコ)  
首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻教授。首都大学東京都市教養学部経営学系教授。株式会社日本長期信用銀行にて国際審査、海外営業等を担当後、ムーディーズジャパン株式会社格付けアナリストを経て、株式会社コーポレイトディレクション、ブーズ・アンド・カンパニー(旧ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン)株式会社にてパートナーを務める。2006年にマトリックス株式会社を設立。企業経営と資本市場にかかわる実務、研究および教育に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)