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超監視社会 私たちのデータはどこまで見られているのか?

出版社名 草思社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-7942-2237-4
4-7942-2237-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 381P 19cm

商品内容

要旨

フリーメール・SNS・ゲーム・アプリ―、あなたの行動は、どんどん漏れています!今すぐ、ネットの履歴を消さずにはいられない…。情報セキュリティの世界的権威による最新作、待望の邦訳!

目次

第1部 私たちの超監視社会(情報化時代の「排ガス」
監視されるデータ
分析されるデータ
監視ビジネス
国家の監視と統制
官民監視パートナーシップ)
第2部 なにが脅かされるのか?(政治的自由と正義
公平で平等なビジネス
企業の競争力
プライバシー
安全)
第3部 超監視社会への対抗策(原則
国家に関する提案
企業に関する提案
私たちができること
新しい社会規範)

おすすめコメント

スマホの履歴やオンラインでの購買履歴、グーグルでの検索、フェイスブックの利用だけで、あなたの性癖はバレている――。すべてがネットにつながれる時代、詳細な個人情報は巨大企業が握り、データは国家による個人の監強化を促し、私たちは超監視社会とも呼ぶべき社会を生きている。コンピュータセキュリティの専門家がネットの向こう側から見たこの社会の危うさに警鐘を鳴らす。何気ないネット、スマホ利用から想像を超える情報監視が進む実態を赤裸々に描いた衝撃の一冊。

著者紹介

シュナイアー,ブルース (シュナイアー,ブルース)   Schneier,Bruce
世界的な暗号研究者であり、コンピュータ・セキュリティの権威。発行するニューズレターやブログの読者は世界中で25万人を超える。ハーバード大学法科大学院のフェロー、レジリエント・システムズ社最高技術責任者(CTO)も務める
池村 千秋 (イケムラ チアキ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)