• 本

という、はなし

ちくま文庫 よ18−4

出版社名 筑摩書房
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-480-43409-8
4-480-43409-7
税込価格 864円
頁数・縦 125P 15cm

商品内容

要旨

私たちは、いろいろなところで本を開く。電車で、ベッドで、公園のベンチで、縁側で、喫茶店で、お風呂で…。なぜそこで本を読んでいるのか、何を読んでいるのか、何を感じているのか。そこには、ひとつひとつ異なる物語がある。そしてもちろん、開いた本の中にもまた別の物語があるだろう。フジモトマサルが描いた読書の風景から吉田篤弘が紡いだ物語が24。星空を眺めるごとく味わえる物語集。

おすすめコメント

読書をめぐる24の小さな絵物語集。夜行列車で、灯台で、風呂で、車で、ベッドで、本を開く。開いた人と開いた本のひとつひとつに物語がある。

著者紹介

吉田 篤弘 (ヨシダ アツヒロ)  
1962年東京生まれ。作家。「クラフト・エヴィング商會」名義の著作やデザインの仕事もある
フジモト マサル (フジモト マサル)  
1968年生まれ。イラストレーター・漫画家・回文作家。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)