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日本人の9割が知らない日本の作法

青春文庫 お−45

出版社名 青春出版社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-413-09660-7
4-413-09660-6
税込価格 704円
頁数・縦 187P 15cm

商品内容

要旨

日本伝統の礼儀作法というと、堅苦しく形式的で、疲れるものと思っていませんか?しかし、本当の作法は、古来日本人が800年もの長い年月をかけて受け継いできた、効率がよく無理のない動作のため、体も疲れにくく見た目にも美しいのです。「実用・省略・美」を追究したのが本来の礼法!この一冊で、日本人が知っておきたい、美しい日本の作法の真髄がわかる!

目次

第1章 失われた日本人の「美しい立ち居振舞い」(立つ
歩く
座る
膝行・膝退
椅子に座る)
第2章 やってはいけない「訪問・来客」の作法(お辞儀をする
相手とすれ違う、通りすぎる
訪問・来客応対の作法
ビジネス・シーンの作法)
第3章 「正しい作法で食べると健康になる」日本人の知恵(和食の作法
箸の使い方
酒席の作法)
第4章 「冠婚葬祭」に生きる礼法(胸の前で手を合わせる理由
焼香のとき、手の甲を上に向けるわけ
焼香の作法
なぜ、神前では拍手をするのか
玉串を捧げるときの作法
慶事と弔事の「包み方」の違いを知っていますか)

著者紹介

小笠原 清忠 (オガサワラ キヨタダ)  
小笠原流三十一世宗家。1943年東京・神田生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。医療金融公庫(現福祉医療機構)勤務、日本古武道振興会常任理事、慶應義塾大学非常勤講師などを経て、池坊学園客員教授、皇学館大学特別招聘教授、伊勢神宮崇敬会評議員などを務める。小笠原流礼法、弓馬術礼法の指導・普及に尽力するかたわら、全国各地の神社で「流鏑馬」などを奉納(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)