• 本

武宮の常識 どうしてもアマに知ってほしい碁の考え方

囲碁人ブックス

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8399-6169-5
4-8399-6169-7
税込価格 1,749円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

「碁は二人で打つゲーム」この言葉の真の意味を理解したとき、あなたの碁が変わる!上達への道を一直線に進みたい、全てのアマに贈る一冊。

目次

序章 碁の考え方を間違えている!?(最後に地が多い方が勝ち!
今、何が一番大事なことか
よい形・悪い形を判断する
なぜ、よい形が大事か)
第1章 「地をつくるゲーム」という勘違い
第2章 どんな石が無駄な石?
第3章 弱い石への危機感を!

著者紹介

武宮 正樹 (タケミヤ マサキ)  
昭和26年1月1日生まれ。東京都出身。田中三七一七段に師事。40年木谷實九段に入門。同年入段、52年九段。石田芳夫九段、加藤正夫九段と木谷門三羽烏の一人。43年、17歳で第5期プロ十傑戦八位入賞。46年第27期本因坊リーグ初参加。51年第31期本因坊位を獲得、63年まで通算6期本因坊位に就く。昭和63年、平成元年世界富士通杯二連覇。平成元年NHK杯、2年第28期十段戦で初の十段位獲得、3年、4年防衛。3年鶴聖戦初優勝。平成7年20期名人戦初挑戦で名人位に就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)