• 本

ざしきわらし

えほん遠野物語

出版社名 汐文社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8113-2255-1
4-8113-2255-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 27cm

商品内容

要旨

この神がいる家は、栄えるといわれる。百年をこえて語りつがれる怪談の原点。美しく悲しい物語。京極夏彦による新たな語りと、未分化の闇をはらんだ絵が一体となり、初の本格絵本シリーズとして現代によみがえる!

著者紹介

柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)  
1875年、兵庫県生まれ。1900年、東京帝国大学法科大学卒。農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長などを歴任。35年、民間伝承の会(のち日本民俗学会)を創始し、雑誌「民間伝承」を刊行、日本民俗学の基礎を確立。51年、文化勲章受章。62年、没
京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)  
1963年生まれ。北海道小樽市出身。世界妖怪協会、全日本妖怪推進委員会肝煎。古典遊戯研究会紙舞会員。お化け大學校・水木しげる学部教授。1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。1996年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞長編部門、1997年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花賞受賞。2004年『後巷説百物語』で直木賞受賞。2000年桑沢賞受賞。2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞受賞。2011年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞受賞。2016年『遠野物語remix』『遠野物語拾遺retold』『えほん遠野物語』等の実績で遠野文化賞受賞
町田 尚子 (マチダ ナオコ)  
1968年生まれ。武蔵野美術短期大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)