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日本経済史 近世から現代まで

Y21

出版社名 有斐閣
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-641-16488-8
4-641-16488-6
税込価格 4,070円
頁数・縦 467P 22cm

商品内容

要旨

「小農社会」が形成・定着する徳川時代から、日本経済が大小の「連続と断絶」を内包しつつ現代に至る400年を通史で、人口減少という新たな領域に入りつつある未来を見据えて学ぶ。重厚な考察に基づいた体系的テキスト。

目次

プロローグ 日本の経済発展とその歴史的前提
第1章 「近世経済」の成立と展開―1600〜1800年
第2章 移行期の日本経済―1800〜1885年
第3章 「産業革命」と「在来的経済発展」―1885〜1914年
第4章 戦間期の日本経済―1914〜1936年
第5章 日本経済の連続と断絶―1937〜1954年
第6章 高度経済成長―1955〜1972年
エピローグ 日本経済の課題

著者紹介

沢井 実 (サワイ ミノル)  
1953年生まれ。現在、南山大学経営学部教授。主要著作『近代日本の研究開発体制』名古屋大学出版会、2012年(第56回日経・経済図書文化賞受賞、第7回企業家研究フォーラム賞受賞)ほか
谷本 雅之 (タニモト マサユキ)  
1959年生まれ。現在、東京大学大学院経済学研究科教授。主要著作『日本における在来的経済発展と織物業:市場形成と家族経済』名古屋大学出版会、1998年(第41回日経・経済図書文化賞受賞、平成11年度中小企業研究奨励賞本賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)