• 本

ぼくらの哲学

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-86410-521-7
4-86410-521-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 324P 20cm

商品内容

要旨

壊れた世界でいま、われら日本国民、ど真ん中を生きるには何が支えなのか。伝説の人気連載、ついに書籍化!

目次

にほんの哲学を世界にそっと送り出すとき
ぼくらの祖国に、たった今、必要なもの
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し
天皇陛下の語られる勅語をめぐって
祖国の沖縄
沖縄から世界へ 日本の出番
女と男、変化をいかに生きるか
ぼくらの目的地はどこにある
祖国の沖縄 ふたたび
響き合う世界

おすすめコメント

混迷の時代、日本人はいかに生きるべきなのか?青山流“哲学”でぼくらの祖国が蘇る!  ◆皇室  ◆外交・安全保障  ◆沖縄問題  ◆忘れられた特攻隊員  ◆葉隠の真髄  ◆他人のために生きろ  ◆国会議員になって気付いたこと  ◆人生の目的地の見つけ方  ◆人間とは、愛とはなにか・・・など。

著者紹介

青山 繁晴 (アオヤマ シゲハル)  
1952年、神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政経学部卒。共同通信、三菱総研を経て日本初の独立系シンクタンク「独立総合研究所」(独研)社長。文科省参与、総務省消防審議会委員など公職多数を無償で務める。近畿大学経済学部と東京大学教養学部で教鞭も執る。2016年、独研社長を退任し、参院選に当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)