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生きたかった 相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの

出版社名 大月書店
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-272-36088-8
4-272-36088-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

1 日本社会のあり方を根本から問い、犠牲者に報いるために
2 相模原障害者施設殺傷事件に潜む「選別」と「排除」の論理
3 精神科医の立場から相模原事件をどう見るか
4 相模原事件の背景と自治体・国の責任
5 相模原事件の根源を問う―人権保障の視点から
6 共生の社会を地域からつくるために

おすすめコメント

重度障害者のみを狙った過去に例を見ないこの事件を私たちはどう受け止めるべきか。各分野の専門家、障害当事者・支援者たちに聞く。

出版社・メーカーコメント

2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者入所施設で起きた障害者殺傷事件。重度障害者のみを狙った過去に例を見ないこの事件を私たちはどう受け止めるべきか。各分野の専門家、障害当事者・支援者たちに聞く。

著者紹介

藤井 克徳 (フジイ カツノリ)  
NPO法人日本障害者協議会(JD)代表、きょうされん専務理事
池上 洋通 (イケガミ ヒロミチ)  
自治体問題研究所理事、日野市障害者関係団体連絡協議会監査
石川 満 (イシカワ ミツル)  
多摩住民自治研究所理事、元日本福祉大学教授
井上 英夫 (イノウエ ヒデオ)  
金沢大学名誉教授、佛教大学客員教授。生存権裁判を支援する全国連絡会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)