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仁義の報復 元ヤクザの親分が語る埼玉愛犬家殺人事件の真実

出版社名 竹書房
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-8019-0953-3
4-8019-0953-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

1993年、ペットビジネスを巡る醜い欲望と狂気の果てに複数の人間の命が奪われた、通称『埼玉愛犬家殺人事件』が明るみとなり、そのあまりの非道さ、残虐さが日本全国を震撼させた。主犯である関根元ほかへの死刑判決をもって一応の決着を見た本事件だが、実は秘密裏に、腹心の子分・遠藤安亘を殺された報復として、高田組組長による関根元の暗殺が目論まれたことは知られていない。本書は、元組長自らがこの経緯のすべてを明らかにし、知られざる事件のさらなる深き闇にも肉迫した、前代未聞の犯罪ドキュメントである。

目次

プロローグ 高田一家組長代行の失踪
第1章 ボディは透明
第2章 殺された“愛犬家”
第3章 主婦の運命
第4章 山崎永幸の犯罪
第5章 元自衛官のヤクザ
第6章 代行の遺骨

おすすめコメント

1990年代初頭、日本中を震撼させた“埼玉愛犬家殺人事件”の知られざる大きな闇に肉迫した前代未聞のドキュメント!

著者紹介

高田 燿山 (タカダ ヨウザン)  
1945年、埼玉県生まれ。元・稲川会初代高田一家総長。高校生の頃から愚連隊として名を馳せる。「猛者ぞろい」で知られる松本少年刑務所や府中刑務所に収監され、71年に26歳で稼業の道に入る。神戸刑務所などを経て90年に稲川裕紘三代目会長から盃を受けて直参となり、会長秘書も務め上げた。2011年に初代高田一家を立ち上げ、総長に。宮城刑務所服役中には、無期懲役囚への「弱い者いじめ」に対抗して獄中闘争を起こしたことでも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)