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セブン opus2

古い街の密かな死

光文社文庫 あ39−4

出版社名 光文社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-334-77411-0
4-334-77411-3
税込価格 691円
頁数・縦 255P 16cm
シリーズ名 セブン

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商品内容

要旨

上野公園の不忍池から、子供の手首が発見された。唯一の手がかりは人差し指付け根に残る骨折の痕。M署の刑事・如月七と相棒の土橋は、被害者がシングルマザーに育てられていた少年であることを突きとめる。さらに消息不明の母親が偽名を使っていたことが判明して…。母子に何があったのか?謎が謎を呼ぶ展開と息づまるサスペンス。人気シリーズ第二弾!

おすすめコメント

下町で次々と独居老人が失踪している…。美貌の女性刑事・如月七が活躍する話題のシリーズ第2弾!

著者紹介

浅暮 三文 (アサグレ ミツフミ)  
1959年兵庫県出身。『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞してデビュー。以降はミステリ系の小説を主に執筆。2003年には『石の中の蜘蛛』で、第56回日本推理作家協会賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)