• 本

聖公会が大切にしてきたもの

出版社名 教文館
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-7642-6125-9
4-7642-6125-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 73,18P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「聖公会とはどのような教会なのか?」という素朴な疑問に、碩学の司祭が答える。英国教会の成立から、現代社会に生きる教会の姿まで、多くの図版と共に分かりやすく叙述。明快で簡潔なアングリカニズム入門書の決定版!

目次

ペリーと聖公会
チャニング・ムーア・ウィリアムズの来日
ジャン・ベッテルハイムの琉球宣教
知里幸恵と小さき者への福音
「女工哀史」と聖公会
オーガスティンの英国伝道
「カンタベリーの主教座」とのリンク
信徒中心の英国宗教改革
ケルト・キリスト教と聖公会
分散された権威としての「聖書・伝統・理性」
あらゆる絶対主義を否定する聖公会のヴィア・メディア
聖公会の主教職の本来的意味
世界の聖公会―アングリカン・コミュニオン
聖公会の「公共性」理解と「パリッシュ」制度
聖公会の“Critical Solidarity”(批判的連帯)の伝統

著者紹介

西原 廉太 (ニシハラ レンタ)  
1962年、京都生まれ。京都大学工学部卒業。聖公会神学院卒業。立教大学大学院文学研究科組織神学専攻修了。現在、立教大学文学部キリスト教学科、立教大学大学院キリスト教学研究科教授。立教大学前副総長、立教大学文学部長、立教学院副院長、立教学院理事。専門は、アングリカニズム(英国宗教改革神学)。日本基督教学会前専務理事。キリスト教学校教育同盟関東地区協議会代表理事。日本聖公会中部教区司祭、岡谷聖バルナバ教会管理牧師。世界教会協議会(WCC)中央委員、聖公会‐ルーテル教会国際委員会(ALIC)前委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)