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いのちって、なんだろう? 2

いのちに終わりはくるの?

出版社名 フレーベル館
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-577-04471-1
4-577-04471-4
税込価格 3,740円
頁数・縦 47P 27cm
シリーズ名 いのちって、なんだろう?

商品内容

目次

1 いのちはいつか終わる(それぞれの寿命を生きる
子どもだったおとな、おとなになる子ども
「いのちを落とす」ということ
いのちがいつ終わるかは、わからない
もし「あと半年のいのち」だったら、どうする?)
2 いのちが終わるとき(死んだらどうなるの?
やがて土にかえるからだ
人のいのちに終わりがないとしたら?
死ぬのって、こわいことなの?)
3 いのちの終わりとむきあう(亡くなった人に「ありがとう」「さようなら」
たいせつな人を亡くしたとき
かなしみを乗りこえて生きる
死んだら「わたし」はどこへ行く?
生きた「あかし」は、ずっとのこる)
それでもわたしは生きていく!(考えるヒント)

出版社・メーカーコメント

「いのち」について、ゆっくりじっくり考えるきっかけを与えるシリーズ。第2巻のテーマは「いのちの終わり」。自分が死ぬこと、たいせつなだれかの死への対応などについて考える。

著者紹介

細谷 亮太 (ホソヤ リョウタ)  
聖路加国際病院顧問。1948年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業、聖路加国際病院小児科勤務。77〜80年、テキサス大学MDアンダーソン病院がん研究所小児科にクリニカルフェローとして勤務。80年、聖路加国際病院に復職し、94年小児科部長、2003年副院長。専門は小児血液・腫瘍学。俳人としても活躍するほか、エッセイやコラムを多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)