• 本

リアルプリンセス

出版社名 ポプラ社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-591-15240-9
4-591-15240-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 238P 20cm

商品内容

要旨

古今東西のプリンセス・ストーリーをモチーフに現代の女性たちを描いた、切なく小気味良いアンソロジー。

おすすめコメント

古今東西に伝わるさまざまなプリンセス・ストーリーを、現代に置き換えたとしたら、どんな物語になるのでしょうか? 人気の女性作家六人が、それぞれが選んだ題材をもとに物語を書き下ろすアンソロジー集。女性ならではの優しさあり、はたまたぴりりとする毒もあり、個性豊かで小気味良い物語が集まりました。寺地はるな×鉢かづき姫 飛鳥井千砂×踊る12人のお姫様 島本理生×ラプンツェル 加藤千恵×エンドウ豆の上に寝たお姫様 藤岡陽子×乙姫 大山淳子×眠り姫

著者紹介

寺地 はるな (テラチ ハルナ)  
1977年佐賀県生まれ。会社勤めと主婦業のかたわら、小説を書き始める。2014年『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞
飛鳥井 千砂 (アスカイ チサ)  
1979年、愛知県出身。2005年『はるがいったら』で第18回小説すばる新人賞を受賞しデビュー
島本 理生 (シマモト リオ)  
東京都生まれ。2003年『リトル・バイ・リトル』で第25回野間文芸新人賞を受賞。2015年『Red』で第21回島清恋愛文学賞を受賞
加藤 千恵 (カトウ チエ)  
1983年北海道生まれ。2001年、短歌集『ハッピーアイスクリーム』で高校生歌人としてデビュー
藤岡 陽子 (フジオカ ヨウコ)  
1971年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。2006年「結い言」で北日本文学賞選奨を受賞。2009年『いつまでも白い羽根』でデビュー
大山 淳子 (オオヤマ ジュンコ)  
東京都生まれ。2006年『三日月夜話』で城戸賞入選。2008年『通夜女』で函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞グランプリ。2011年『猫弁 死体の身代金』でTBS・講談社第3回ドラマ原作大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)