その後の慶喜 大正まで生きた将軍
ちくま文庫 い90−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43422-7
(4-480-43422-4) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 255,5P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
1867年、大政奉還を行った徳川慶喜は歴史の表舞台から姿を消し、1913年に没するまで時代との係わりを断って静かに暮らした。旧幕臣たちとの微妙な関係、狩猟や写真など多岐にわたる趣味、たくさんの子どもを作った家庭人としての側面、そして自分を追い落とした明治政府と皇族への感情。謎に包まれた「最後の将軍」の長い余生を第一人者が鮮やかに浮かび上がらせる。 |
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| 目次 |
プロローグ 表舞台から姿を消した徳川慶喜 |



おすすめコメント
幕府瓦解から大正まで、30歳で歴史の表舞台から姿を消した最後の将軍の“長い余生”を近しい人間の記録を元に明らかにする。解説 門井慶喜