• 本

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

出版社名 小学館
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-09-386462-6
4-09-386462-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

弁当屋の看板娘、原之内菊子には特殊な能力がある。彼女の顔を見た者は、“自分語り”が止まらなくなってしまうのだ。弱小編プロ「三巴企画」の戸部社長は、菊子の力に惚れ込み、インタビュアーとして採用する。ただ頷いているだけで次々に特ダネを取ってくる菊子だが、やくざの組長の取材をしたことから、とんでもない事件に巻き込まれてしまい―!?

出版社・メーカーコメント

笑いあり涙あり、「猫弁」著者の新たな傑作 弁当屋の看板娘、おたふく顔の原之内菊子には特殊な能力がある。その顔を見た者は皆、”自分語り”が止まらなくなってしまうのだ。弱小編プロ「三巴企画」の戸部社長は、菊子の力に惚れ込み、インタビュアーとして採用する。ただ頷いているだけで次々に特ダネを取ってくる菊子だが、ヤクザの組長の取材をしたことから、とんでもない事件に巻き込まれてしまい――!? 大ヒット作『のぼうの城』『超高速!参勤交代』などを生んだ城戸賞でデビューし、累計40万部を超える『猫弁』シリーズで熱烈なファンをもつ大山淳子の新たなる傑作。笑って、ほっこり癒されて、最後はホロッと涙が出る。前代未聞の”おしゃべり小説”!

著者紹介

大山 淳子 (オオヤマ ジュンコ)  
東京都生まれ。2006年『三日月夜話』で城戸賞入選。’11年『猫弁 死体の身代金』でTBS・講談社第3回ドラマ原作大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)