• 本

屋久島だより

出版社名 無明舎出版
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-89544-621-1
4-89544-621-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 131P 19cm

商品内容

目次

自分の樹(木はいいなあ)
旧盆会(山の墓へ)
山呼び(ゲンノショーコ)
テリハノブドウ(種)
シーカンサ(風景)
梅月夜(三本の万年筆)
いろりを焚いて(囲炉裏を焚いて)
すみれ草(出発)
春の雨(蓬すいとん)
夏の海(母)〔ほか〕

著者紹介

山尾 三省 (ヤマオ サンセイ)  
詩人。1938年東京神田生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。1977年鹿児島県屋久島に移住し、執筆と農耕の日々を過ごす。エッセイ集も数多い。2001年8月逝去
山尾 春美 (ヤマオ ハルミ)  
1956年山形県生まれ。神奈川県の養護学校に10年勤務の後、1989年山尾三省と結婚、鹿児島県屋久島へ移住。三省の死後、特別支援学校訪問教育非常勤講師をしながら、エッセイ等の文筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)