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歯みがき100年物語

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-478-10004-2
4-478-10004-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 256P 26cm

商品内容

要旨

明治末、子どものむし歯罹患率はなんと96%!しかし、いまや小学生のむし歯の数は1本を切っています。その背景には、強い危機感を持った民間企業の100年にわたる地道な「歯みがき普及活動」がありました。その足跡を豊富なビジュアルでたどり、さらに今後の可能性を探ります。

目次

第1章 人はいつから歯みがきを始めたのか―エピソードでつづる口腔保健前史(歯と口の悩みは人類誕生とともに
文明発祥の地では呪術でむし歯退治 ほか)
第2章 歯みがき習慣が根づくまで―日本の口腔保健100年の挑戦(明治・大正時代―口腔保健活動の始まりと加速
昭和初期―戦時下も口腔衛生普及への想いは消えず ほか)
第3章 歯みがきの大切さを伝えたい―企業からの情報発信(歯みがきを育てた広告・宣伝の力―消費者に口腔衛生の大切さを訴える
正しい知識を広げる努力―図解や映像を交えて、ていねいに伝える ほか)
第4章 歯みがきは健康みがき―口と歯の健康が全身の健康につながる(口は健康への入り口―口の中のトラブルが全身疾患の原因に
口から始める健康づくり―世代に応じた適切な口腔ケアを ほか)

おすすめコメント

明治末、子どものむし歯罹患率はなんと96%! しかし、いまや小学生のむし歯の数は1本を切っている。その背景には、強い危機感を持った民間企業の100年にわたる地道な「歯みがき普及活動」があった。その足跡を豊富なビジュアルでたどり、さらに健康寿命の延伸など「歯みがき」がもたらす今後の可能性を探る。