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鳩摩羅什 法華経の来た道

出版社名 佼成出版社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-333-02751-4
4-333-02751-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 490P 19cm

商品内容

要旨

2010年に急逝した立松和平氏。未完となった本作を、息子・横松心平氏が引き継いで執筆。父子が紡ぐ“鳩摩羅什像”ここに完結!長編仏教小説。

おすすめコメント

『妙法蓮華経』(法華経)の漢訳に生涯を捧げた鳩摩羅什(344〜413年)。時代の趨勢に翻弄されながらも、己の信念を貫き通したその一生をダイナミックに描く。2010年、立松和平氏の急逝により未完となった本作を、息子の横松心平氏が引き継いで執筆。命を賭した「父子の共作小説」として、ここに完結した。

著者紹介

立松 和平 (タテマツ ワヘイ)  
作家。1947年、栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞。97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞を受賞。2007年『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞、08年同作で第5回親鸞賞を受賞。その他多数の著書がある。2010年2月逝去
横松 心平 (ヨコマツ シンペイ)  
作家。1972年、東京都生まれ。北海道大学大学院農学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)