• 本

戦場に行く犬 アメリカの軍用犬とハンドラーの絆

出版社名 晶文社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-7949-6949-1
4-7949-6949-X
税込価格 2,750円
頁数・縦 343P 20cm

商品内容

要旨

全米でにわかに軍用犬が脚光をあびたのは、特殊部隊の犬が、ウサマ・ビンラディンの追跡と奇襲に欠かせない存在だったからだ。現代の戦場において、人類最大の友は、有能な兵士なのか?何か月も続く犬の訓練法、兵士たちに求められる心構え、伝説的な訓練士の実感…軍の機密扱いである軍用犬の訓練場に潜り込み、緻密な取材と膨大なインタビューで明らかになる、犬と人間のかたい絆。爆弾を嗅ぎ分け、人の痕跡を追う―犬の並外れた嗅覚が、戦場で兵士たちの命を守る。ニューヨークタイムズのベストセラーの本書は、私たちの犬についての理解を劇的に変える。

目次

1 危険を顧みず、進む犬たち(隊の先頭、ウォーキング・ポイント
目立たないヒーローたち ほか)
2 生まれと、育ちと、訓練と(お買い上げは、ヨーロッパ
さまざまな軍用犬の仕事 ほか)
3 犬を訓練する者 犬を科学する者(アメリカの中の、アフガニスタン
ユマ試験場 ほか)
4 犬と兵士という、パートナー(角を曲がって、川にでる
ブレックがあげる悲鳴 ほか)

著者紹介

グッダヴェイジ,マリア (グッダヴェイジ,マリア)   Goodavage,Maria
全米で多くの愛犬家が閲覧する犬のサイト「Dogster.com」の編集者とライターをしている。現在、夫と娘と愛犬とともに、サンフランシスコに住んでいる
櫻井 英里子 (サクライ エリコ)  
一橋大学社会学部卒業後に会社員を経て、翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)