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欧州周辺資本主義の多様性 東欧革命後の軌跡

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-7795-1127-1
4-7795-1127-5
税込価格 5,280円
頁数・縦 408P 22cm

商品内容

要旨

中東欧の旧社会主義圏11カ国の体制転換を、ポランニー理論に基づいて分析する決定版。

目次

序章 ポスト社会主義国の資本主義の成功、脆弱性、多様性
第1章 社会主義以後の資本主義の多様性
第2章 ポスト社会主義国の資本主義への諸経路
第3章 国民形成と新自由主義―バルト三国
第4章 工業化の奇跡と福祉国家の諸問題―ヴィシェグラード・グループ
第5章 ネオコーポラティズムと非力な国家―南東欧諸国
第6章 厳しい時代への回帰
結論 ポスト社会主義諸国の資本主義の20年

著者紹介

堀林 巧 (ホリバヤシ タクミ)  
1951年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程退学。博士(経済学)(京都大学、2014年)。金沢大学名誉教授、比較経済体制論専攻
田中 宏 (タナカ ヒロシ)  
1951年生まれ。立命館大学経済学部教授。経済学博士(京都大学、2006年)、高知大学人文学部、各種客員研究員、在ブダペスト外務省専門調査員を経る。専門は比較経済論とEU経済、中東欧経済
林 裕明 (ハヤシ ヒロアキ)  
1972年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。経済学博士(京都大学、2004年)。立命館大学経済学部教授。ソ連・ロシア経済論、比較経済システム論専攻
柳原 剛司 (ヤナギハラ ツヨシ)  
1975年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(経済学)(京都大学、2010年)。現在、松山大学経済学部准教授。社会保障論・比較経済システム論専攻
高田 公 (タカタ コウ)  
1970年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。経済学博士(京都大学、2011年)。現在、和歌山大学経済学部准教授。中東欧経済論、比較経済システム論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)