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ホメ渡部!「ほめる奥義」「聞く技術」

小学館文庫プレジデントセレクト Pわ1−1

出版社名 小学館
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-09-470011-4
4-09-470011-0
税込価格 693円
頁数・縦 189P 15cm

商品内容

要旨

本書では、テレビ番組『お願い!ランキング』におけるホメ渡部のコメントに加え、本人への直撃インタビューによって、アンジャッシュ渡部建が、いかに普段からほめる技術を磨いているか、人間関係に配慮しているかについて詳細に分析する。また、ホメ渡部と部下の児嶋による絶妙なコンビネーションが、ほめる効果を一層高めている点についても、二人の心理分析や行動分析などを通して核心に迫る。監修はビジネスパーソンの心理分析などで定評のある松下信武氏。いまや「芸能界一のレコメンド王」と言ってもいい渡部建の「原点」とは?

目次

第1章 「ホメ渡部」直撃Q&A―コミュニケーションの奥義を全公開!(「ホメ渡部」誕生物語
「“ホメる”というのは、こっちも気持ちいい、あっちも気持ちいい」 ほか)
第2章 実践テク満載!“ホメる技術7つの法則”(ホメる技術7つの法則
池田理代子がベルばらと篤姫を合体!?「週刊新マンガ日本史」編 ほか)
第3章 ホメ渡部流免許皆伝への道(ホメ渡部は7つの法則を効果的に盛り込んでいる
鍛えれば身につく「7つの法則を支える能力」 ほか)
第4章 ホメ界の奇跡!渡部と児嶋の「光と影」効果(光と影を引き立て合うベストパートナー
児嶋が寝ている間にも、ホメ渡部は勉強する ほか)

出版社・メーカーコメント

仕事・恋愛・人生を成功させる、ほめる技術芸能界のレコメンド王が教える「ほめる奥義」「聞く技術」とは? 人を“ほめる”日本一のスペシャリストといえば、お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建。テレビ朝日の番組「お願い!ランキング」の企画から始まった「ホメ渡部」が、相手のツボに突き刺さってコミュニケーションが好転する、“ホメ”の極意を紹介する。 単におべんちゃらを言うのではなく、相手の心をとらえる伝え方として、ホメ渡部は7つの法則を提唱する。●ほめる前に事前情報を仕入れる。●相手が感動するくらい、具体的にほめる。●身体感覚や日常感覚に訴える数字を使ってほめる。●ほめ方は一定の強度ではなく、上下させる。●短所でも、ユーモアをもって指摘することで、ほめられた感動が大きくなる。●堂々とほめると、効果が上がる(人はウソだとわかっていても、ほめられるとうれしいもの)。●ほめることが好きになると、もっとホメ上手になる。 世の中で当たり前になっていることでも、改めて言葉にすることで、言われる方にも、伝える方にも、うれしい気持ちや感謝の気持ちが生まれる。目指すは“一日一ホメ”!

著者紹介

渡部 建 (ワタベ ケン)  
1972年東京都八王子市生まれ。1993年に高校の同級生だった児嶋一哉に誘われ、お笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成する。NHK「爆笑オンエアバトル」5代目チャンピオンに輝き、以降、芸人、MCなどとして、テレビやラジオで幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)