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物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて

出版社名 日経BP社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-8222-3732-5
4-8222-3732-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

最も偉大な物理学者が眠るのは、遊び心満載の“遊園地”だった。インスピレーションの源泉は墓にあった。

目次

アイザック・ニュートン―遊び心満載の“遊園地”
ルートヴィッヒ・ボルツマン―悲劇の痕跡をたどる
マックス・プランク―“宇宙の設計図”を刻む
ルイ・ドゥ・ブロイ―孤高の精神を象徴
エルヴィン・シュレーディンガー―書き換えられた方程式
ヴェルナー・ハイゼンベルク―深い森にひっそりと
リーゼ・マイトナー―苔むし朽ちかけた墓石
長岡半太郎―伝統と形式にとらわれず
大河内正敏―大名家の末裔、合葬の謎
仁科芳雄―弟子たちに見守られて
朝永振一郎―正墓はどこにあるか
湯川秀樹―京都の知恩院に眠る
久保亮五―公式と自筆サイン

おすすめコメント

偉大な物理学者は、いかにイノベーションに至ったのか。国内外の著名な物理学者の墓巡りを通じてその軌跡を追うとともに、現代のイノベーション創出や技術経営について洞察する。

著者紹介

山口 栄一 (ヤマグチ エイイチ)  
1955年福岡市生まれ。京都大学大学院思修館教授。専門はイノベーション理論・物性物理学。1977年東京大学理学部物理学科卒業。1979年同大学院理学系研究科物理学専攻修士修了、理学博士(東京大学)。米国ノートルダム大学客員研究員、NTT基礎研究所主幹研究員、フランスIMRA Europe招聘研究員、21世紀政策研究所研究主幹、同志社大学大学院教授、イギリス・ケンブリッジ大学クレアホール客員フェローなどを経て、2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)