カンギレムと経験の統一性 判断することと行動すること1926−1939年
叢書・ウニベルシタス 1050
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年2月 |
| ISBNコード |
978-4-588-01050-7
(4-588-01050-6) |
| 税込価格 | 4,620円 |
| 頁数・縦 | 404,4P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
カンギレムのエピステモロジーは、承服しがたいものと判断された「現在」と常に格闘し、抵抗する戦闘的エピステモロジーである。カントに源泉をもつ「判断」の哲学から、「生命」そして「医学」を参照する「価値」と「行動」と「選択」の哲学へ。新たな現実を創り出すべく、危険を冒し、行動的に参与する“哲学者カンギレム”の知的道程と、その独創的な“生きているものの哲学”を明らかにする。 |
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| 目次 |
「仮面を被って進み出る」―哲学者カンギレム |


