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企業と会計の道しるべ

出版社名 中央経済社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-502-21271-0
4-502-21271-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 196P 21cm

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商品内容

要旨

本書は、企業と会計の全体像を把握するため、株式会社制度や資本市場の役割、財務会計と簿記、会計情報を利用するための経営分析や管理会計、さらに税制から企業の社会的責任まで、企業と会計に関わる内容を幅広くとり上げて、そのエッセンスを学習する道案内をしていきます。

目次

会計の意義
株式会社
資本市場
財務諸表1
簿記
財務諸表2
財務諸表の分析1―収益性と安全性
財務諸表の分析2―総合的な分析
原価計算
損益分岐分析
設備投資の意思決定
株式市場
法人税
企業の社会的責任と非財務情報の開示

著者紹介

水口 剛 (ミズグチ タケシ)  
高崎経済大学経済学部教授、博士(経営学)。1984年、筑波大学卒業。ニチメン、英和監査法人等を経て1997年、高崎経済大学講師。2008年より現職
平井 裕久 (ヒライ ヒロヒサ)  
高崎経済大学経済学部教授、博士(工学)。2004年、大阪大学大学院博士後期課程修了。企業の経営(代表取締役社長)を行い、その後、名古屋商科大学講師、高崎経済大学准教授を経て2014年より現職
後藤 晃範 (ゴトウ アキノリ)  
大阪学院大学短期大学部教授。2000年、東京理科大学大学院博士後期課程満期退学。同年、大阪学院短期大学講師、2016年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)