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市民立法の研究

岐阜経済大学研究叢書 18

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-589-03821-0
4-589-03821-8
税込価格 4,730円
頁数・縦 180P 22cm

商品内容

目次

序章 市民立法とは
第1章 市民立法の動向―国会審議の場から
第2章 児童虐待防止法の立法過程―唱道連携フレームワークからの分析
第3章 性同一性障害者特例法の立法過程―政策起業家の輩出条件から
第4章 発達障害者支援法の立法過程―市民の役割と影響力の観点から
第5章 自殺対策基本法の立法過程―政策の窓モデルによる分析
第6章 風営法改正(ダンス規制緩和)の立法過程―多元主義アプローチによる分析
終章 市民立法を進める要因

著者紹介

勝田 美穂 (カツタ ミホ)  
岐阜経済大学経済学部教授(公共政策論、政治学)。1965年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。民間シンクタンク、法政大学大学院政治学研究科兼任講師を経て2011年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)