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化学反応論 分子の変化と機能

放送大学教材

出版社名 放送大学教育振興会
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-595-31747-7
4-595-31747-6
税込価格 3,410円
頁数・縦 269P 21cm

商品内容

目次

序論:Alchemy to chemistry
化学平衡と反応の駆動力
化学反応の速度
酸塩基反応
酸化還元反応
分子軌道から見た化学反応
有機化学1:炭素骨格の構築法
有機化学2:官能基変換
有機化学3:光学異性体を作り分ける
無機化学:金属錯体の反応
電気化学:電池と酸化還元反応
エネルギー変換の化学
触媒化学:人類を救った化学反応―速度式の取扱い(1)
化学反応が支える生命:酵素の生化学―速度式の取り扱い(2)
複雑な化学反応ネットワークの理解に向けて―速度式の取り扱い(3)

著者紹介

安池 智一 (ヤスイケ トモカズ)  
1973年神奈川県に生まれる。1995年慶應義塾大学理工学部卒業。2000年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。博士(理学)。2000年日本学術振興会特別研究員(PD)。2005年分子科学研究所助手。2006年総合研究大学院大学助手(兼任)。2007年分子科学研究所・総合研究大学院大学助教(職名変更)。2013年放送大学准教授、京都大学ESICB拠点准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)