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誤解だらけの日本史

中経の文庫 C46ざ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-04-601821-2
4-04-601821-6
税込価格 792円
頁数・縦 414P 15cm

商品内容

要旨

学校で習った日本史には数多くの歴史人物が登場し、それにまつわる重要なエピソードが記されているが、暗記に必死になるためか、その内容を誤解したまま記憶していることも多く、また、後年の歴史検証で史実そのものが変わってしまっている事柄も少なくない。本書は、そんな読者の“誤解”を解く“正解”を、面白く、そして読みやすく解説する一冊!

目次

第1章 真田幸村は、討ち死にしたときすでに老人だった!?―英雄・色男編
第2章 聖徳太子は、実在の人物ではない!?―聖人・賢人編
第3章 吉良上野介は、領民には慕われていた!?―悪党・梟雄編
第4章 細川ガラシャは、自害当時、すでに夫を嫌っていた!?―賢女・悪女編
第5章 関ヶ原の合戦は、「天下分け目の戦い」ではない!?―合戦・戦争編
第6章 大化改新は、後世に捏造されたものだった!?―事件・政変編
第7章 江戸時代、日本は鎖国をしていない!?―政治・行政編
第8章 日本最古の貨幣は、「和同開珎」ではない!?―文化・生活編

おすすめコメント

〜あなたはきっと、日本史を誤解している!〜 学校で習う「日本史」の教科書には数多くのエピソードが記されていますが、暗記するのに必死になるためだろうか、その記述について“誤解”したまま大人になった人は少なくありません。じつは、日本史の解釈は年月を経るにつれ、大なり小なり「変わってしまっている」のです。本書は、そんな読者の誤解を解く「現在の解釈」を、面白く、そしてわかりやすく展開する“やり直し”の一冊です!