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毒々生物の奇妙な進化

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-16-390601-0
4-16-390601-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 278P 20cm

商品内容

要旨

進化した毒は薬にもなる。世にも奇妙な毒々研究の世界。

目次

第1章 猛毒生物の遺伝子に挑む
第2章 最凶の殺戮者は誰だ?
第3章 注射するのはヘビの毒
第4章 人生を変える「激痛」
第5章 人食いトカゲの島へ上陸
第6章 骨の髄まで食べつくす
第7章 そのとき食物連鎖が逆転した
第8章 恐怖のマインド・コントロール
第9章 ミツバチの毒がHIVを殺す

おすすめコメント

刺した獲物をゾンビにするハチ、無痛で人を殺すタコ……。彼らの遺伝子には何が刻まれているのか。毒に魅了された女性科学者が迫る。

著者紹介

ウィルコックス,クリスティー (ウィルコックス,クリスティー)   Wilcox,Christie
生物学者。2014年にハワイ大学で博士号取得(細胞分子生物学)。現在はハワイ大学でポスドクとして毒々生物を研究する傍ら、サイエンス・ライターとして『ニューヨーク・タイムズ』や『ワシントン・ポスト』にも寄稿している
垂水 雄二 (タルミ ユウジ)  
翻訳家。科学ジャーナリスト。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。生物学、進化論翻訳の第一人者として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)