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人もチームもすぐ動くANAの教え方

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-04-601749-9
4-04-601749-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

「あなたはどう思う?」指示を質問に変えると、人が動く。創業以来60年受け継がれてきた後輩が自然に育つ、35のコツ。

目次

1 ANAの先輩は、後輩の「サポーター」(リーダーより「サポーター」であれ
答えは教えずに「質問」をする ほか)
2 ANAの先輩は、思い切って「任せる」(「代行する」と人は成長する
修羅場こそ、後輩に任せる ほか)
3 ANAの先輩は、一人を「チーム」で育てる(一人ひとりの成長を「班」で見守る
「家族」で役割分担する ほか)
4 ANAの先輩は、「褒める、叱る」に心を込める(「褒める9:叱る1」がいいバランス
小さいことほど「具体的」「大々的」に褒める ほか)
5 ANAの先輩は、自分自身も「教わる」(後輩・部下からこそ学ぶ
後輩から気軽にアドバイスをもらうコツ ほか)

おすすめコメント

★ANAに創業から60年以上伝わる「教え方の基本」とは? 本書はANAのベテランスタッフたちに取材し、彼らが先輩から伝えられ、後輩に伝えてきた「教え方のコツ」を、1冊にまとめたものです。「先輩は、後輩が自律成長するためのサポーターである」 これが、ANAの教え方の基本です。★変化が速く、先が見えず、一体感がない時代の教え方 今、どの業種においても共通していることは、「変化が速く、先が見えにくい」ということです。また、バブル崩壊以降、あらゆる会社において 業務の「細分化」「効率化」が極限まで進んでいます。その結果、同じ職場にいてもまわりの人との 一体感が得られにくくなっている現状があります。この変化に対して、私たちANAでは試行錯誤を繰り返しながら なんとか現場ごとの智慧を結集して対応してきました。その試行錯誤の足跡をまとめたのが、本書なのです。ANAではなぜ、「先輩が後輩のサポーター」なのか? ANAではなぜ、「修羅場にこそ、後輩に仕事を任せる」のか? ANAではなぜ、「100点満点の先輩はいらない」のか? 管理職だけでなく、アルバイトリーダー、プロジェクトチームのまとめ役、隣りの席の人に何かを教えるときに今すぐ使えます! 【目次】 ●Chapter1 ANAの先輩は、後輩の「サポーター」 答えは教えずに「質問」をする 今日のことは今日のうちに。「振り返り」がANAの習慣 最高の教え方は「何も言わない」 ほか ●Chapter2 ANAの先輩は、思い切って「任せる」 「代行する」と人は成長する トップダウンでは「大きな考え」だけを示す 24時間、365日、手本であれ ほか ●Chapter3 ANAの先輩は、一人を「チーム」で育てる 「超基本」ほど徹底的に教える 目標は必ず「個人レベル」に言い換える ひとつ上の立場で考えなさい ほか ●Chapter4 ANAの先輩は、「ほめる、叱る」に心を込める 「褒める9:叱る1」がいいバランス 小さいことほど「具体的に」「大々的に」褒める 人づてに褒めると、信憑性が高まる 「99%クロ」でも事情を聞く ほか ●Chapter5 ANAの先輩は、自分自身も「教わる」 後輩・部下からこそ学ぶ 後輩から気軽にアドバイスをもらうコツ 「一人で100点満点」は目指さない ほか