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いつか春の日のどっかの町へ

角川文庫 お18−23

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-04-105378-2
4-04-105378-1
税込価格 734円
頁数・縦 243P 15cm

商品内容

要旨

40歳になった年、8年間活動を停止していた筋肉少女帯を再結成。その後、音楽活動では人生何度目かのピークを迎えながら、心の中には常に「アウェイ感」が棲んでいる。このままでいいのだろうか。この先、どうしたらいいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか。そして思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した。一進一退の四十の手習いが胸を打つ!笑いと感動の私小説。

おすすめコメント

40歳になった年、8年間活動を休止していた筋肉少女帯が再結成。その後、フジロックやロックインジャパンフェスティバル、アニメロサマーライブにも参戦し、音楽活動では人生何度目かのピークを過ごしながら、心の中には常に「アウェイ感」がつきまとう。このままでようのだろうか、この先どうしたらよいのだろうか。これまでの人生でやり残したことはないのか。それが見つかるのだろうか―ー思い悩んだ挙げ句、楽器店でギターを購入した大槻ケンヂの挫折と挑戦と成長の日々。「有限の人生の中で、でもどこからでもいつからでも人は新しいことを始めることがきっとできるのだと思うし、そう思った方が楽しいよ、という、おせっかいです」Byオーケン 笑えて泣ける、私小説!

著者紹介

大槻 ケンヂ (オオツキ ケンジ)  
1966年東京都生まれ。82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後パンクチーム「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽にとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐に渡る分野で人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)