閉された言語・日本語の世界
増補新版
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年2月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603797-9
(4-10-603797-1) |
| 税込価格 | 1,815円 |
| 頁数・縦 | 253P 20cm |
| シリーズ名 | 閉された言語・日本語の世界 |
商品内容
| 要旨 |
日本語を話す人=日本人という「単一言語国家」であり、歴史上侵略された経験がない日本人は、いかなる言語を育んできたのか。数種類の一人称代名詞をもち、「相手依存」で自己規定する私たちの言葉の不思議。言語社会学の第一人者が、言語と文化への深い洞察をもとに、日本語観、外国観、そして日本人の自己像を考える。時代を経ても色褪せない必読の論考。 |
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| 目次 |
第1章 日本人は日本語をどう考えているか(日本語を捨てる日本人 |



おすすめコメント
日本語を考えることは、日本人を論じること。知的発見に満ちたロングセラー。日本語が、世界に稀な特徴を持っていることを知っていますか? 日本語を話す人=日本人という事実上の単一言語国家であり、侵略された経験がない日本人は、いかなる言語を育んできたのか。言語社会学の第一人者が、言葉と文化への深い洞察をもとに、日本語観、外国観、そして私たちの自己像を考える。時代を経ても色褪せぬ論考。