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猫魔ケ岳の妖怪 福島の伝説

日本傑作絵本シリーズ

出版社名 福音館書店
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8340-8327-9
4-8340-8327-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 56P 26×26cm

商品内容

文学賞情報

2018年 第65回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

自然と自然が共存することのむずかしさと、自然がもたらす恵みのありがたさを伝えてくれる四話の福島の伝説が、絵本になりました。

おすすめコメント

福島につたわる伝説から、後世に残したいよりすぐりのお話、会津地方の伝説「猫魔ヶ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」、福島市笹木野の伝説「大杉とむすめ」、福島市松川の伝説「おいなりさまの田んぼ」の計四話を集めて、一冊の絵本にしました。読んだ後ずしんと重いお話、読みやすい軽いお話などバラエティーに富んだ四話で、福島にゆかりのある方はもちろん、そうでない方にも楽しく、心に残る本ができました。

著者紹介

八百板 洋子 (ヤオイタ ヨウコ)  
福島県生まれ。ソフィア大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞
斎藤 隆夫 (サイトウ タカオ)  
埼玉県生まれ。『まほうつかいのでし』(福音館書店)で第42回小学館絵画賞受賞。『かえるの平家ものがたり』(福音館書店)でIBBYオナーリストになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)