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職業としての学問 現代訳 格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか 新装版

出版社名 プレジデント社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8334-2220-8
4-8334-2220-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 151P 18cm
シリーズ名 職業としての学問

商品内容

要旨

二〇世紀最大の社会学者、マックス・ウェーバー。その青年時代に、ドイツ帝国は世界第二位の工業国へと高度成長を遂げた。だが、イギリス、フランスとの対立は、一九一四年の第一次世界大戦開戦へとつながり、ドイツの敗北をもたらした。ウェーバーが『職業としての学問』の講演を行った一九一七年は、政治も、経済も、社会も、過去の成功体験がまったく役に立たなくなった混沌の時代の中で、新しい生き方を求める若者たちに向けて行われたものである。

目次

現代訳 職業としての学問
特別対談 姜尚中×三浦展

おすすめコメント

読みやすくなった歴史的名講演録!ウェーバーはこう説いた。「わたしたちは自らの仕事に赴き、人間としても、職業においても、『日々求められること』に従う必要がある」 現代に生きるビジネスマンこそ読むべき名著を『下流社会』の三浦展が大胆、かつ平易に翻訳。

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。卒論はマックス・ウェーバーの宗教社会学をベースにした「現代文化の無意味化と無価値化」。同年、株式会社パルコ入社、時代分析雑誌「アクロス」編集長を経て、90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、若者の価値観、郊外化、階層格差などを広く分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)