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消費税の歴史と問題点を読み解く

幻冬舎ルネッサンス新書 お−4−1

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-344-91106-2
4-344-91106-7
税込価格 880円
頁数・縦 185P 18cm

商品内容

要旨

消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。

目次

第1章 消費税の歴史(近代史から橋本内閣まで)
第2章 消費税の歴史(小泉内閣から安倍内閣まで)
第3章 増税とグローバリズムのここがおかしい!
第4章 世界の消費税、軽減税率、所得税の負担率
第5章 消費税は社会保障に使われていない

著者紹介

大谷 英暉 (オオタニ ヒデキ)  
1991年、群馬県生まれ。2015年、埼玉工業大学人間社会学部心理学科卒業。大学時代から経済の問題に関心を持つ。『消費税の歴史と問題点を読み解く』が初めての著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)