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薬局で使える実践薬学

出版社名 日経BP社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8222-3961-9
4-8222-3961-6
税込価格 6,380円
頁数・縦 447P 26cm

商品内容

要旨

ARBの変更で尿酸値が上昇?半減期24時間の睡眠薬は飲むと1日中眠くなる?抗不整脈のQT延長にどう注意?CCrとeGFRの使い分けは?―ひのくにノ薬局で、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための“考え方”を学びませんか?

目次

4月―睡眠薬の分類と服薬指導のヒント
5月―原則通りにいかない薬物動態学のワナ
6月―“機序不明”の陰にトランスポーターあり
7月―CYPが関与する相互作用を見抜くコツ
8月―腎機能チェックはこれで完璧!
9月―抗不整脈薬の副作用から患者を守れ
10月―DOACの登場がもたらしたインパクト
11月―新旧PPIの比較から見えてくること
12月―NSAIDsの温故知新
1月―ARBの薬理にまつわるエトセトラ
2月―百花繚乱の血糖降下薬を究める
3月―化学構造式だって意味がある

おすすめコメント

薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか? わかったつもりの説明から脱し、薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学のノウハウを伝授! 「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」 「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」 「高齢女性へのセレコックスは要注意!」 「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」 −−処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための”考え方”をわかりやすく解きます。<<主な内容>> 4月 睡眠薬の分類と服薬指導のヒント 5月 原則通りにいかない薬物動態学のワナ 6月 “機序不明”の陰にトランスポーターあり 7月 CYPが関与する相互作用を見抜くコツ 8月 腎機能チェックはこれで完璧! 9月 抗不整脈薬の副作用から患者を守れ 10月 DOACの登場がもたらしたインパクト 11月 新旧PPIの比較から見えてくること 12月 NSAIDsの温故知新 1月 ARBの薬理にまつわるエトセトラ 2月 百花繚乱の血糖降下薬を究める 3月 化学構造式だって意味がある

著者紹介

山本 雄一郎 (ヤマモト ユウイチロウ)  
1998年熊本大学薬学部卒。製薬会社でMRとして勤務した後、アップル薬局(本社:熊本市中央区)に入社。2008年にブログ「薬歴公開byひのくにノ薬局薬剤師。」を開設し、POS(問題志向型システム)の考え方を用いたSOAP形式の薬歴や考察を公開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)