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私を通りすぎた政治家たち

文春文庫 さ22−19

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-16-790817-1
4-16-790817-4
税込価格 713円
頁数・縦 326P 16cm

商品内容

要旨

吉田茂、岸信介、佐藤栄作。そして田中角栄、小沢一郎、不破哲三。幼少期から危機管理の専門家となるまで、左右を問わず交誼を深めた政治家たちの顔、顔、顔。今日の繁栄を築いた“ステーツマン”と国益を損なう“ポリティシャン”とは何が違うのか。斬捨御免、初公開の「佐々メモ」による、恐怖の政治家閻魔帳。

目次

序章 私の政治家観の原点
第1章 戦後、そして現代を築いた大物政治家たち
第2章 国益を損なう政治家たち
第3章 憎めない政治家たち
第4章 海外からの賓客、外国の大物たち
第5章 政治家にならなかった私と、同志たる思いを託した政治家たち
第6章 将来を期待したい政治家たち
後書 滅びゆく士族の末裔として未来の政治家に遺す

おすすめコメント

吉田茂、岸信介、田中角栄、小泉純一郎、そして安倍晋三。人生の途上で出会った政治家たちを一刀両断、彼らの素顔を明らかにする。

著者紹介

佐々 淳行 (サッサ アツユキ)  
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛施設庁長官等を経て、86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。以後は文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)