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未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界

新版

Next Publishing

出版社名 インプレスR&D
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-8443-9750-2
4-8443-9750-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 170P 21cm

商品内容

目次

第1章 首都タリンでの生活
第2章 エストニアの歴史、政治、ICT推進の経緯
第3章 ICTサービスを支える情報基盤
第4章 電子政府サービス
第5章 エストニアの将来ビジョン
第6章 スタートアップ国家・エストニア
第7章 マイナンバー制度への期待

出版社・メーカーコメント

日本が実現しようとしているICT社会の多くをすでに実現しているエストニア市民の暮らしぶりと、エストニアで進めているICTについて、その歴史や体制、具体的な成果と今後の計画について紹介。日本が取り入れるべき項目を提言としてまとめる。

著者紹介

アリキヴィ,ラウル (アリキヴィ,ラウル)   Allikivi,Raul
日本・エストニア/EUデジタルソサエティ推進協議会理事。1979年エストニア生まれ。タルトゥ大学卒業後、早稲田大学の修士課程を修了する。エストニア経済通信省局次長を経て民間へ。前職では、エストニア経済通信省の経済開発部で局次長を務める。同省では2020年に向けたエストニア情報社会のための新たな戦略と政策の設計などを担当。現在は日本に暮らし、エストニア行政での経験と知識を生かしてコンサルティング会社ESTASIAを2012年12月に設立し、アジアにエストニアの行政システムなどを紹介している
前田 陽二 (マエダ ヨウジ)  
日本・エストニア/EUデジタルソサエティ推進協議会代表理事。1948年富山市生まれ。早稲田大学理工学部電子通信学科卒業後、同大学理工学研究科修士課程を修了。三菱電機株式会社に入社し、文字・画像認識分野の研究開発に従事した後、2001年〜2009年にECOM(次世代電子商取引推進協議会)に出向し電子署名および認証の分野を中心に調査研究に従事。2010年〜2013年、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)主席研究員、2005年〜2014年、はこだて未来大学(夏季集中講座)非常勤講師。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)