現代アート10講
| 出版社名 | 武蔵野美術大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年4月 |
| ISBNコード |
978-4-86463-057-3
(4-86463-057-7) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 227P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
デュシャンにはじまり3.11以降の日本の美術まで、10のアプローチによる現代アートの新たな読み解き。 |
|---|---|
| 目次 |
1 美術作品とそうでないもの―デュシャン、ポップ・アート、クーンズ |



おすすめコメント
現代アートの入門書。ポップアート、抽象表現主義、ミニマリズム、コンセプチュアル・アートから、フェミニズム・アート、メディア・アート、写真、建築、工芸を包括し、ポスト3.11の美術まで、なぜそれが出現したのかを真剣に考えることによって、私たちの社会が抱える問題の本質がえぐり出される。いつの時代にも「現代アート」は存在する。アートは常に私たちの価値観を攪乱し、制度に揺さぶりをかけ、視座の見直しをせまるのだ。