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新編渓流物語

ヤマケイ文庫

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-635-04837-8
4-635-04837-3
税込価格 979円
頁数・縦 299P 15cm

商品内容

要旨

遠くなる昭和の山村風景を舞台に、旅情ゆたかな表現と独特のユーモアをもって、渓流釣り文学に挑んだ山本素石。その著書のなかでも傑作として名高い『釣山河』、『遥かなる山釣り』、『釣影』、『渓流物語』に収録された作品より25篇を厳選。「山釣り逍遙」、「渓魚爛漫」、「釣師繚乱」の3章に新編集し、ていねいにまとめあげた一冊。秘話息づく、珠玉の釣り随筆がここにある。

目次

第1章 山釣り逍遙(テンカラ幽玄
越前のテンカラ師
紀伊半島縦断拾遺 ほか)
第2章 渓魚爛漫(イワナが移動する話
まぼろしのゴギ
韓国渓魚通信 ほか)
第3章 釣師繚乱(大物屋
大物がたり
名人 ほか)

著者紹介

山本 素石 (ヤマモト ソセキ)  
1919年滋賀県甲賀郡(現・甲賀市)甲南町生まれ。天理教滋京分教会長、ノータリンクラブ会長などをつとめる一方、日本各地の渓流を釣り歩き、山村民俗と渓流釣りにまつわるエッセイを数多く発表した。テンカラ釣りの伝道師、ツチノコ博士としてもつとに有名。1988年京都市北区にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)