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孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル

出版社名 双葉社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-575-31237-9
4-575-31237-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

昨日、親と、子供と、電話しましたか?誰にも看取られずに亡くなり、死後しばらく発見されない孤独死。時間が経てば経つほど、遺体の損傷は激しくなる…。一人暮らしの高齢者だけが危ないのではない。地域、会社、友人、様々な縁から切り離された若い世代にも、数百万単位の孤独死予備軍がいる!これは他人事なんかじゃない!!

目次

第1章 孤独死予備軍1000万人の衝撃
第2章 遺された家族の苦悩
第3章 セルフ・ネグレクトと孤独死
第4章 支え合いマップで孤独死を防げ!
第5章 ITは孤独死を防止できるか
第6章 「一人で生きること」と孤独死の間にある大きな溝

おすすめコメント

ひとりで死に、長期間誰にも発見されることのない、孤独死。壮絶なルポとともに、孤独死を防ぐためにはどうすればいいかを探る。

著者紹介

菅野 久美子 (カンノ クミコ)  
1982年、宮崎県生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒。出版社で編集者を経て、2005年よりフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)