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開発経済学 貧困削減へのアプローチ

増補改訂版

出版社名 日本評論社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-535-55853-3
4-535-55853-1
税込価格 2,916円
頁数・縦 268P 21cm
シリーズ名 開発経済学

商品内容

要旨

定番テキスト、待望の改訂!RCTや行動経済学的実験など、進展著しいミクロ実証手法の解説章をはじめ、最新トピックスを加えた決定版。

目次

膨張する開発経済学
1人当たり所得と貧困・不平等
開発政策のインパクトを測る
零細自営業者や小農の経済学
途上国の信用市場
貧困層の賃金はなぜ低いままか
貧困の罠からの脱出
技術革新・普及とその制度
貧困層への援助
マイクロクレジットの経済学
共同体と開発
開発援助とガバナンス
グローバリゼーションと途上国

おすすめコメント

初・中級向け定番テキスト、待望の改訂版!近年の途上国の実態をふまえ内容を刷新し、実証手法を解説する新章を追加。

著者紹介

黒崎 卓 (クロサキ タカシ)  
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学でPh.D.を取得。現在、一橋大学経済研究所教授。著書:『開発のミクロ経済学―理論と応用』(岩波書店、日経・経済図書文化賞、国際開発研究大来賞)ほか
山形 辰史 (ヤマガタ タツフミ)  
1963年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ロチェスター大学でPh.D.を取得。現在、日本貿易振興機構アジア経済研究所開発スクール事務局長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)