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明るい哲学の練習最後に支えてくれるものへ 香山リカと哲学者たち

出版社名 ぷねうま舎
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-906791-67-5
4-906791-67-0
税込価格 2,160円
頁数・縦 240P 19cm

商品内容

要旨

精神科医、香山リカが、三人の哲学者の懐に飛び込んで、究極の「なぜ」を連発。いまの生きづらさはどこからきているの?絶対に正しいことって、この世に存在するの?思想って生きるために必要なの?レスリング、瞑想、死と哲学…、もう一つの哲学の顔が見えてきた。確かなことがなにもないなら、自由だ。テッテイすれば、元気が出る。突き抜ければ、明るい…。哲学のパワースポットへ。

目次

第1章 レスリングは哲学に似ているか―入不二基義×香山リカ(なんでまた、レスリング
ジャンプの快楽
おみそだから見えること ほか)
第2章 この時代の深層マップ―永井均×香山リカ(普遍の成り立ちをめぐって
言語を持つということ
瞑想の奥義 ほか)
第3章 哲学で、世界を壊す―中島義道×香山リカ(哲学と仏教的なるもの
キリスト教的なるもの
ロゴス中心主義者 ほか)

著者紹介

中島 義道 (ナカジマ ヨシミチ)  
1946年生まれ。専攻、哲学。電気通信大学教授を経て、現在は哲学塾主宰
永井 均 (ナガイ ヒトシ)  
1951年生まれ。専攻、哲学。日本大学文理学部教授
入不二 基義 (イリフジ モトヨシ)  
1958年生まれ。専攻、哲学。青山学院大学教育人間科学部教授
香山 リカ (カヤマ リカ)  
1960年生まれ。専攻、精神病理学。立教大学現代心理学部映像身体学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)