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マンガ視覚文化論 見る、聞く、語る

出版社名 水声社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8010-0183-1
4-8010-0183-1
税込価格 3,456円
頁数・縦 414P 21cm

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商品内容

要旨

前著『マンガを「見る」という体験』に続き、マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論のハードコア!!“マンガ的体験”を“近代”の枠組みのなかに置き、マンガを「見る」/「聞く」/「語る」という知覚体験から捉えなおし、コマ/フレーム/フキダシについて斬新な切り口から論じる画期的な論集。

目次

序章 「見る」ことから「語る」ことへ
1 表現論と視覚文化論―「読む」のか「見る」のか
2 感覚の広がり―「見る」から「聞く」「感じる」へ
3 語るイメージの近代―「読む」ことと「聞く」こと
4 マンガのフレームとシステム―ふたたび表現をめぐって
終章 観察者の行方―ポスター、絵本、ストーリー・マンガ

著者紹介

鈴木 雅雄 (スズキ マサオ)  
1962年、東京都生まれ。早稲田大学教授。専攻、シュルレアリスム研究
中田 健太郎 (ナカタ ケンタロウ)  
1979年、東京都生まれ。日本大学ほか非常勤講師。専攻、シュルレアリスム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)