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やりたいことがある人は未来食堂に来てください 「始める」「続ける」「伝える」の最適解を導く方法

出版社名 祥伝社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-396-61598-7
4-396-61598-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

東京にあるカウンター12席の小さな食堂。なぜ、この食堂を手伝うと夢がかなうのか?超合理的経営システムで注目!元エンジニア店主が初めて明かす、「壁」を乗り越える行動と考え方。

目次

序章 未来食堂とは
第1章 何かを始める前、知っておきたいこと“考え方”
第2章 何かを始める時、やること“アクション”
第3章 何かを始めた後、続けるために
第4章 始めたことを、伝えるために
第5章 人が心を動かす瞬間
第6章 注目を集めるということ
第7章 注目された時に気をつけること

出版社・メーカーコメント

「始める」(「当たり前」を解体する。) 「続ける」(“仕組み”を作る。) 「伝える」(「あなた」に届ける。) の最適解を導く方法 東京にあるカウンター12席の小さな食堂。なぜ、この食堂を手伝うと夢がかなうのか? 超合理的経営システムで注目! 元エンジニア店主が初めて明かす、「壁」を乗り越える行動と考え方 「始める」「続ける」「伝える」ために 今日からできることをお伝えします ●やる量ではなく時間を決める ●徹底的に既存を学ぶ ●「仕組み」と「ツール」でPDCAを早く回す ●「自分がやりたいこと」を深掘りする ●判断の軸を決めて決定スピードを上げる ●「当たり前」を解体する ●“当たり前”よりも“効率性”を優先する ●労力をかけず学び続ける あなたの行動にブレーキをかけるのは ただ一つ、あなたの心だけなのです 飲食業界に留まらず、新しいことをやりたい方や起業志望の方が大勢、この食堂に来られるのは、私が、一見関係のない「理系エンジニア」と「飲食店」を結びつけて新しいあり方を作ったからだと思います。未来食堂を体験に来た皆さんが未来食堂を見るように、私もまた皆さんを見ています。するとある時、新しいことをやりたいと考えたり悩んだりしている方に特有の、思考や振る舞いの“くせ”があることに気がついたのです。例えば「こんなことをやりたい」という思いはあってもイメージが曖昧だったり、上手く言語化できていなかったりといったことです。そういった姿を見るたびに、ぽつぽつとお話ししていることをまとめたのが、この本です。(本文より)

著者紹介

小林 せかい (コバヤシ セカイ)  
東京工業大学理学部数学科卒業。日本IBM、クックパッドで6年半エンジニアとして勤めたのち、1年4カ月の修業期間を経て、2015年9月、東京都千代田区一ツ橋に、カウンター12席の「未来食堂」を開業。メニューは日替わり1種のみ、着席3秒で食事ができる、決算や事業書を公開、「ただめし」「まかない」「さしいれ」「あつらえ」などユニークで超合理的な仕組みを考え、飲食業に新風を吹き込む。こういった活動が評価され「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)