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国際法研究 第5号(2017/3)

出版社名 信山社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-7972-6565-1
4-7972-6565-5
税込価格 4,400円
頁数・縦 236P 23cm
シリーズ名 国際法研究

商品内容

目次

近代国際法の生成母体と法史的展開に関する一考察
国家責任条文における対抗措置と対イラン独自制裁―相互依存的義務の違反をめぐって
国際社会のグローバル化と国際法形成過程の現代的側面に関する一考察―非国家的行為主体による「基準設定」の検討を中心として
IMFの融資におけるコンディショナリティの法的性格
パリ協定成立の背景
日本の国家承認実務
海上を経由する不法移民に関する移送協定と国際人権法
公徳を理由とした貿易規制の動物保護への有用性―ECアザラシ製品輸入禁止事件を手掛かりに
判例研究 判決主文の射程の同定手法と既判力原則―延伸大陸棚境界画定事件(ニカラグア対コロンビア)先決的抗弁判決(国際司法裁判所2016年3月17日)

出版社・メーカーコメント

国際法の研究者や実務家による、国際法学の一層の発展を目指す、新しい研究雑誌。信頼ある編集・執筆陣が国際法学の基底にある蓄積とその最先端を、広範かつ精緻に検討。2013年3月に創刊された理論・実務の両面から好評の研究雑誌、待望の第5号。本号も第一線で活躍する、信頼の研究者・実務家が一堂に集結し、一層広く社会の要請に応える。基礎研究から最新情報まで、国際法研究に必備の雑誌、2017年3月刊行号。

著者紹介

岩沢 雄司 (イワサワ ユウジ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授
中谷 和弘 (ナカタニ カズヒロ)  
東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)