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雇用と結婚・出産・子育て支援の経済学 女性のワーク・ライフ・バランス

出版社名 大阪大学出版会
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-87259-584-0
4-87259-584-X
税込価格 5,280円
頁数・縦 247P 22cm

商品内容

要旨

仕事か結婚か?出産か仕事か?女性がライフイベントを経ながら継続的な就業を実現させる環境をととのえるための要因を明らかにし、望ましい「働き方改革」を説く!

目次

第1部 就業とライフイベントの検証(就業・結婚・子育てと出生率
女性の就業と配偶者控除
女性の就業と保育料の軽減政策
女性の就業と子どもの貧困)
第2部 子ども・子育て支援政策における自治体間競争(児童福祉費の自治体間競争
妊婦健診公費負担額の相互参照行動
乳幼児医療費助成制度の自治体間競争
保育所の量的拡充政策の相互参照行動)
第3部 事例検討(女子学生のニーズと社会移動
婚活支援政策と少子化対策
若年女性の就業・結婚・子育てと社会移動)

著者紹介

足立 泰美 (アダチ ヨシミ)  
甲南大学経済学部准教授。医学博士(大阪大学)、国際公共政策博士(大阪大学)。専門は財政学。「公営企業の経営健全化等に関する調査研究」委員(総務省)、「教育の効果に関する調査研究」委員(国立教育政策研究所)ほかを務める。2012年「医療経済研究」学会論文賞、2013年「生活経済学会」奨励賞、2016年「租税資料館」賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)