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不法行為責任内容論序説

出版社名 有斐閣
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-641-13768-4
4-641-13768-4
税込価格 5,940円
頁数・縦 323P 22cm

商品内容

目次

第1章 ドイツ不法行為法・損害賠償法の基本構造
第2章 ドイツ民法典249条―原状回復
第3章 ドイツ民法典251条―補償
第4章 各規範の適用関係
第5章 ドイツ法の総括と補足
第6章 日本法へのフィードバック

出版社・メーカーコメント

物損・人損につきドイツの判例・学説を細密に分析し、責任内容確定の法理が四つの規範群と相互の適用関係を規律するルールとからなることを示す。従前の理論的蓄積の浅い領域で具体的規範命題を提示し、不法行為効果論の一般理論を構築する論考。

著者紹介

長野 史寛 (ナガノ フミヒロ)  
1984年福岡県に生まれる。2007年京都大学法学部卒業。2009年京都大学法科大学院修了。現在、京都大学大学院法学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)