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私は人生をバケーションのように過ごしてきたわ

ターシャ・テューダーの言葉 ベスト版

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-04-069215-9
4-04-069215-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 223P 25cm

商品内容

要旨

「ターシャ・テューダーの言葉」(全5巻)の中から選び抜いた言葉に、未発表の言葉を加え、それぞれに解説を付けた。永久保存版。

おすすめコメント

ターシャ・テューダーが語った珠玉の言葉の数々に解説をつけました。例えば「私は人生をバケーションのように過ごしてきました。毎日、一刻一刻を楽しんでね」という言葉の解説はこうです。――ターシャは結婚10年間、水道も電気もない中で子育てをし、夫が出て行ってからはひとりで農場を守りながら、絵の仕事で家計を支え、4人の子どもを大学まで進学させた。振り返って「よくやったね、大変だったでしょ?」と子ども達に聞かれ、「何をばかなことを」と返して言った言葉――。こんな解説が100のすべての言葉についています。ターシャの言葉から、ターシャの生涯や生き方が分かる初めての構成。美しい写真や愛らしいイラストも満載です。あふれる情熱で、幼い頃から亡くなるまで夢を叶えつづけたターシャ・テューダーの”小さな哲学書”。ターシャを理解するために欠かせない永久保存版です。

著者紹介

テューダー,ターシャ (テューダー,ターシャ)   Tudor,Tasha
1915〜2008。アメリカの絵本作家・挿絵画家。独立と発展を支えたボストンの名家に生まれながら、20年間、夫と共に農場を営み、農業への熱意を失った夫と離婚してからは、子ども達と農場を守りながら、絵と絵本の仕事で生活を支えた。子ども達が自立した56歳の時、バーモント州に住みたいという長年の夢を実現させる。購入した荒れ地に1740年代の農家を模した家を長男に建ててもらい、手作りの暮らしを続けながら、庭づくりに着手。アメリカのコテージガーデンの最高の手本と言われる庭をひとりでつくり上げた
ブラウン,リチャード・W. (ブラウン,リチャードW.)   Brown,Richard W.
アメリカの写真家。ボストンで生まれる。ハーバード大学で美術を学んだ後、1968年にバーモントに移り住み、教師を経て写真家に
食野 雅子 (メシノ マサコ)  
国際基督教大学卒業後、同大広報部、サイマル出版会を経てフリーの翻訳家に。小説、児童書、写真集など訳書は100点を超える。『ターシャ・テューダー手作りの世界―暖炉の火のそばで』を翻訳したことからターシャと知り合い、バーモントのターシャを何度も訪ねて親交を重ねた。ターシャ他界後も家族と交流を続け、2013年、ターシャの本の出版に共に携わり、ターシャ訪問も共にしてきたブックデザイナー出原速夫と、山梨県北杜市に「ターシャ・テューダーミニミュージアム」を開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)