わが解体
河出文庫 た13−17
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年4月 |
| ISBNコード |
978-4-309-41526-0
(4-309-41526-1) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 273P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
私を支えるものは文学であり、その同じ文学が自己を告発する―一九六〇年代末、助教授として京大紛争の渦中を生きた文学者が、死に至る闘病生活のなか、「その全過程を完全に、書ききったとき、まぎれもなく、私自身は解体する」という自覚のもと、当時の全共闘運動と自己の在り方を“わが内なる告発”として追求した、思想的遺書とも言うべき著者最後の長編エッセイ。表題作ほか、母の祈りにみちた闘病の記「三度目の敗北」などを併録。 |
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| 目次 |
わが解体 |



おすすめコメント
39歳で逝った天才作家が、全共闘運動と自己をわが内なる告発≠ニして追求した最後の長編エッセイ。闘病の記を含む思想的遺書!